nola internationalという家具・雑貨のお店で、
khaimuk部門(チェンマイ雑貨)を担当しております有本美樹と申します。
e_co's designさんには、nola internationalを立ち上げるに当たってはロゴやHP、ブログから名刺にいたるまで トータルでデザインをしていただきました。
その際、私が目指している方向性や世界観、コンセプトなどは概ね理解し合っている状態でした。
だけど、仕事を進めていく上で、思っている事や感じている事を遠慮せずに率直に伝え合う、ということを基本のスタイルにしました。
そこで、まずはコンセプトの洗い出しから着手。
それまで私がイメージとして漠然と断片的に考えていたことを、
説得力ある言葉として相手にわかりやすく伝えることは意外と難しく、
そのあたりの部分をe_co's designさんには鋭くご指摘いただき、改良を重ねました。
結果、お互いがより客観的に、より深くnolaを掘り下げることができ、
そこからまた新たな共感・共鳴が生まれました。
誰かと何かを創る上でイメージを共有することはとても大切なことです。
“イメージを共有しそれをベストなデザインにする”
そのための努力をe_co's designさんは惜しまないのです!
nolaの場合は、二人の間に共有するものが生まれてからは
パズルを嵌め込むように色々なデザインが次々決まっていきました。
なかでも、khaimukのロゴとHPの雰囲気は私の大のお気に入りです!!!
それと、特筆すべきはe_co's designさんの場合はデザインが完成したら
“ハイ、終わり!”ではなく、完成後も様子を見ながら用途に合わせて
引き続き改良していくための提案をして下さるということです。
ですので、nolaの場合も完成直後よりも今の方が断然よくなりました!!
cuteからcoolまでe_co's designさんのデザインへのこだわりは いい意味でハンパないです!!
e_co's designさん、これからも末永くヨロシクお願いします♪
●nola international URL▶ http://nola-international.com
nola international 様。本当にありがとうございました!
ものすごく嬉しく「声」を拝読させていただきました。私としましても、nola internationalというブランドは、とてもイマジネーションが湧き立てられ、デザインのしがございました。
その中で、トータルでデザインさせていたただく、ということは、私にとっても大変にありがたく、喜びでもありました。
そしてまた、こうして双方にとって、納得のいくものが創り上げられた。ということは、やはり、お互いに、「言うべきことはいい」「納得するものはする、しない」というような、「お互いにとってと、自分自身にとって、正直であったから」かとも思ったりもします。
また、そうでなければ、nolaさんの仰る、“イメージを共有しそれをベストなデザインにする” という事が難しくなってしまったかと思われます。
一つ、私自身、印象に残っている出来事としまして、nolaさんから、何度かコンセプトや方向性の「言葉」を文章でいただいておりました。その中には、幾つか明確に伝わってこないなと思われるような表現がありました。何度か確認させていただいたのですが、やはり、私自身に、スッと入ってこなかったのです。「こんなに近くでnolaの事を理解しようとしている私に明確に伝わってこない、ということは、お客様にはもっと伝わらないのではないだろうか」私はその時、少し、悩みました。なぜなら、そこで、「この言葉では伝わらない、まだ見えてこない。もっと本当の想いを聞かせてください」ということは、人によっては、「これ以上何が必要ですか?言われたようにやって下さい」というように言われてしまう可能性も多いにあったからです。
しかしながら、nola様は、私の言葉を真摯に受け止めてくださり、その後送られてきた言葉は、今までとは全く違うものになっていました。「わかる!伝わってくる。これなら、お客様も理解してくださる」と、私はとても嬉しかったのですが、その嬉しさは、「私の想いも伝わった。受け入れてくれた」という感謝の気持ちでもありました。あの時は本当に嬉しかったなあ。。。
それからは、nolaさんが仰るように、パズルをはめ込むように、スルスルとデザインが決まっていきました。
それも、やはりnola様が、私の想いを受け入れてくださったからだと思います。
e_co's design が考える「デザイン」とは、お客様と2人で考え、創り上げていくもの。
その為には、「イメージを共有できるまで、理解しあうこと」nola様とはそれがベストなカタチで出来たのだと思っています。
nola様、本当にありがとうございました。こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします!